技術紹介

地中熱利用事業

アクティブ型地中熱利用空調システム

地下の循環パイプで熱交換を行い、ヒートポンプを利用して温熱・冷熱をつくり、冷暖房や給湯に使用します。

パッシブ型地中熱利用空調システム

外気を取り込み地下の空気循環パイプで、夏は涼しく、冬は温かく心地よい空気に変え吹き出し口より室内に24時間、送り込みます。

土木工事業

フロートレス工法(マンホール浮上抑制工法)

過剰間隙水圧を消散弁により瞬時に消散させ、マンホールの浮上を抑制します。

既設人孔耐震化工法(ガリガリ君)

マンホール接続部を柔軟構造に改良し、地震時の屈曲・突き出しに対応します。

マグマロック工法

既設の管きょおよびマンホール継手部を短時間にレベル2地震動に耐える耐震構造に改善します。

MLR工法

強度が低下したマンホールに、強度と防食性を付与し、耐用年数を向上させる非開削マンホール更生技術です。

パラボラ工法

円形球面切断によるマンホール鉄蓋維持修繕工法です。最小の設備で最大の効果を生み出します。

ツインドリル工法

狭い斜壁部も容易にツインドリルをセッティングが出来、直壁部と変わらぬ合理的な作業性を維持します。

土留部材引抜同時充填注入工法

鋼矢板などの土留め杭を引き抜く際、空隙が原因となる沈下を考慮して、鋼矢板を残置することがありましたが、この工法により周辺地盤を緩めず回収することが可能になりました。

マグマロック工法 mini・NGJ

管径700mm以下を対象に耐震性を有しない「既設管きょとマンホールが接続する管口部」の耐震化を目的に開発した非開削の耐震化工法です。

マグマロック工法 NGJ

マグマロック工法の特長を最大限活用し、さらに逆転の発想による技術を加えて本管とマンホール接続部の耐震化を実現しました。